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大部のできごと

大部のできごと

上演作品
とうちゃんとしょうちゃんの猫文学
台本と演出
江本純子
出演
佐久間麻由 江本純子
日時
2016年8月10日(水)、11日(木・祝)、12日(金)
全日18:30開演
場所
大部 砂子造船所跡(香川県小豆郡土庄町大部甲1919-1)

2016年お盆、小豆島の大部に現れる三日間だけの野外演劇。
60年来の友人である とうちゃん と しょうちゃん、恥をロマンに放流す!

公演は終了しました。ありがとうざいました。

公演詳細

NEWS

2017.5.11
江本純子が「毛皮族」「財団江本純子」「できごと」で書き下ろした全ての上演台本を販売するネットショップ「江本商店」がオープンしました!!! 2000年毛皮族旗揚げ公演から2016年大部のできごとまで全53作品の他、DVDなど過去の作品の諸々も取り扱っています。コーヒーの用意はないのですが、どうぞ寄り道しにきてくださいませ。
2017.4.18
江本純子初監督作品 映画『過激派オペラ』のDVDとBlu-rayが5月3日より発売開始されます!映画に関する最新ニュースは過激派オペラFacebook過激派オペラtwitterにて掲載しています。
2017.4.18
江本純子作・演出 演劇女子部『ネガポジポジ』のDVDが5月17日より発売開始されます!
2016.8.10
大部のできごと「とうちゃんとしょうちゃんの猫文学」の創作の様子が朝日新聞デジタルにて動画で紹介されました。
2016.6.7
二月のできごと。「黒い三人のこども」「からす食堂」の舞台写真を公開しました。 「二月のできごと」HP、「公演きろく」をご覧ください。  

PROFILE

江本純子

江本純子

1978年千葉県生まれ。脚本家・演出家・俳優。
2000年、21歳の時に劇団「毛皮族」を旗揚げ。2000年代、毛皮族は祝祭的な演劇作品の数々を上演し、演劇界で一躍した存在となった。2009年からは「財団、江本純子」の製作名義でも新作の上演を行っている。2006年、処女小説『股間』を発表。09年『セクシードライバー』、10年『小さな恋のエロジー』が岸田國士戯曲賞最終候補作となる。12年、フランス・パリ日本文化会館より招聘され、毛皮族作品『女と報酬(Le fric et les femmes)』を同劇場にて上演する。08年~13年、セゾン・ジュニアフェローとしてセゾン文化財団からの助成を受ける。商業での作品発表も定期的に行っているが、2016年より、俳優の佐久間麻由と新たなプロジェクト「⚪︎⚪︎のできごと」を開始。システムが整った劇場ではない「場所」にて、俳優と作品それ自体の野生状態を重視した演劇創作を行っている。2016年、原作、脚本、監督した長編映画『過激派オペラ』が公開された。2017年4月より立教大学現代心理学部映像身体学科の兼任講師を務めている。

プロフィール詳細