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大部のできごと

大部のできごと

上演作品
とうちゃんとしょうちゃんの猫文学
台本と演出
江本純子
出演
佐久間麻由 江本純子
日時
2016年8月10日(水)、11日(木・祝)、12日(金)
全日18:30開演
場所
大部 砂子造船所跡(香川県小豆郡土庄町大部甲1919-1)

2016年お盆、小豆島の大部に現れる三日間だけの野外演劇。
60年来の友人である とうちゃん と しょうちゃん、恥をロマンに放流す!

公演は終了しました。ありがとうざいました。

公演詳細

NEWS

2017.2.4
江本純子初監督作品 映画『過激派オペラ』は現在、横浜シネマジャック&ベティにて上映中です。映画に関する最新ニュースは過激派オペラtwitterにて掲載しています。
2016.9.20
江本純子出演します。 日本・シンガポール・インドネシア 国際共同制作「三代目、りちゃあど」 (作:野田秀樹、演出:オン・ケンセン) 2016年11月26日(土)-12月04日(日)東京芸術劇場シアターウエスト /12月 熊本、大阪、高知、福岡公演
2016.8.10
大部のできごと「とうちゃんとしょうちゃんの猫文学」の創作の様子が朝日新聞デジタルにて動画で紹介されました。
2016.6.7
二月のできごと。「黒い三人のこども」「からす食堂」の舞台写真を公開しました。 「二月のできごと」HP、「公演きろく」をご覧ください。  

PROFILE

江本純子

江本純子

1978年千葉県生まれ。脚本家・演出家・俳優。
2000年、21歳の時に劇団「毛皮族」を旗揚げ。2000年代、毛皮族は祝祭的な演劇作品の数々を上演し、演劇界で一躍した存在となった。2009年からは「財団、江本純子」の製作名義でも新作の上演を行っている。2006年、処女小説『股間』を発表。09年『セクシードライバー』、10年『小さな恋のエロジー』が岸田國士戯曲賞最終候補作となる。12年、フランス・パリ日本文化会館より招聘され、毛皮族作品『女と報酬(Le fric et les femmes)』を同劇場にて上演する。08年~13年、セゾン・ジュニアフェローとしてセゾン文化財団からの助成を受ける。商業での作品発表も定期的に行っているが、2016年より、俳優の佐久間麻由と新たなプロジェクト「⚪︎⚪︎のできごと」を開始。システムが整った劇場ではない「場所」にて、俳優と作品それ自体の野生状態を重視した演劇創作を行っている。2016年、原作、脚本、監督した長編映画『過激派オペラ』が公開された。

プロフィール詳細