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忘れていくキャフェ

財団、江本純子vol.11
『忘れていくキャフェ』

作・演出
江本純子
出演
岩瀬 亮 島田桃依 遠藤留奈 うらじぬの 鈴鹿通儀 間瀬奈都美 鈴木万里絵 江本純子
日程
2018年4月18日(水)〜22日(日)
上演場所
渋谷 ギャラリールデコ4F
予約
当サイトにて予約受付しています。リーズナブルな立ち見券も受付開始しました。

公演詳細

NEWS

2018.3.26
2018年の新作プロジェクト「醤油理論から始まる新しいセックスの形」と題して、4~6月に3つの新作を作ります。
1作目は『忘れていくキャフェ』、4/18~4/22、ギャラリールデコ4Fにて上演します。詳細はお待ちください。
2017.10.11
旅と本のことを書いた江本のエッセイがwebちくま「昨日、なに読んだ?」に掲載されています。サバティカルの旅中に読めなかった本のこと、と、旅でのあれこれのほんの一部。
2017.5.11
江本純子の上演台本を販売するネットショップ「江本商店」がオープンしました!!! 2000年~2016年、「毛皮族」「財団、江本純子」「できごと」で書いた全53作品の他、DVDなど過去の作品の諸々も取り扱っています。
2017.4.18
江本純子初監督作品 映画『過激派オペラ』のDVDとBlu-ray発売中!
2017.4.18
江本純子作・演出 演劇女子部『ネガポジポジ』のDVD、発売中です!

PROFILE

江本純子

江本純子

1978年千葉県生まれ。劇作家・演出家・俳優。
2000年、21歳の時に劇団「毛皮族」を旗揚げ。2000年代、毛皮族は祝祭的な演劇作品の数々を上演し、演劇界にて一躍した存在となった。2009年からは「財団、江本純子」の製作名義でも新作の上演を行っている。2006年、処女小説『股間』を発表。09年『セクシードライバー』、10年『小さな恋のエロジー』が岸田國士戯曲賞最終候補作となる。12年、フランス・パリ日本文化会館より招聘され、毛皮族作品『女と報酬(Le fric et les femmes)』を同劇場にて上演する。08年~13年、セゾン・ジュニアフェローとしてセゾン文化財団からの助成を受ける。2016年より、俳優の佐久間麻由と新たなプロジェクト「できごと」を開始。システムが整った劇場ではない「場所」にて、俳優と作品それ自体の野生状態を重視した演劇創作を行っている。2016年、原作、脚本、監督した長編映画『過激派オペラ』が公開された。2017年セゾン・サバティカルの助成を受け、アイスランド、カナダ、ハワイにて充電。2018年、いくつかの新作プロジェクトを企画し、制作中。

プロフィール詳細